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配慮とは
7月28日に発生した熊本地震、8月13日から14日にかけて発生した千葉県を中心とした豪雨災害。
被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
熊本地震では、私が営業時代にお世話になっていた会社様でも亡くなられた方がいるとの報道を聞き、いまだに信じられない思いです。
心よりお悔やみ申し上げます。
こんにちは。管理部のAです。
突然ですが、皆さんは「配慮」という言葉をどのような意味で認識していますか?
私がいつもお世話になっているインターネットで「配慮とは」で検索してみました。
「配慮とは、相手の立場や状況、気持ちを深く考え、不利益や負担が生じないように心をくばり、行動や判断を調整すること」と書いてありました。
日常的に使用する「気遣い」と近い意味のようです。
皆さんこんなセリフは聞いたことがありませんか?
「配慮してやったぞ」
「気遣ってあげてるのに」
おそらくこの発言をした人は行為としては素晴らしいことをしているのでしょう。
ただ先程のセリフを口にするだけで、急に価値が下がった気がしませんか?
感謝されたい、見返りが欲しい、そんな気持ちが窺えます。
逆に配慮や気遣いばかりしている人の中には「自分ばかりこんなにやってあげているのに」と口には出さずとも心の中で思っている人もいるかもしれません。
こちらのパターンは、配慮してあげているのに感謝すらしてこない相手に腹を立てている様子が窺えます。
なかなか上手くいきませんね。
結局のところ、配慮には配慮で返すことかもしれません。
気づいてくれたことに感謝する。断るにしても代替案を出す。次の機会に同等以上のお返しをする。などなど。
相手に「配慮しなければ良かった」と感じさせてはいけないので、やはり受け取る側も配慮が必要ですね。
さて、今回のブログで何が言いたかったのか。
ネタが見つからなかったのは事実ですが。
今回のブログは写真がなくてつまらなかったとか、いつになったら月2回更新するのかと思っている方。
配慮してください。
それではまたいつかお目にかかれる日まで。